プライバシーポリシー

最終更新日:2026年7月21日

伊賀修二(以下「当方」といいます)は、会計支援サービス「忍者帳場」(以下「本サービス」といいます)における、ユーザーの個人情報の取り扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます)を定めます。

第1条(事業者の情報)

事業者名伊賀修二
住所ご請求があった場合、書面または電子メールにより遅滞なくお知らせします。下記のお問い合わせ先までご連絡ください。
お問い合わせsupport@ninja-choba.jp

第2条(収集する情報)

本サービスは、ユーザーが利用登録・利用する過程で、以下の情報を取得します。

レシート画像に写り込む情報について
レシートや領収書には、ユーザーご本人のお名前、取引先の名称・住所、購入品目などが記載されている場合があります。これらの情報も上記「会計データ」に含まれるものとしてお取り扱いします。ユーザーご自身以外の方の個人情報が含まれる場合がありますので、ご留意ください。

第3条(利用目的)

取得した情報は、以下の目的の範囲内で利用します。

第4条(業務委託先および外国にある第三者への提供)

当方は、以下の外部サービスを利用して本サービスを提供しており、これらの事業者に対して、サービス提供に必要な範囲で個人データの取扱いを委託しています。当方から広告目的での第三者提供は行いません。

1. 委託先の一覧

委託先所在国用途取り扱う情報
Supabase, Inc. アメリカ合衆国 会員認証・会計データの保存 登録情報、会計データ全般(レシート画像を含む)
Anthropic PBC
(Claude API)
アメリカ合衆国 レシート画像の読み取り・AIによる自動仕訳判定 レシート画像、取引内容のテキストデータ
Stripe, Inc. アメリカ合衆国 有料プランの決済処理 決済に必要な情報(カード情報は当方を経由せず直接Stripeが取り扱います)
Vercel Inc. アメリカ合衆国 本サービスのホスティング アクセスログ等の技術情報

2. 移転先の国における個人情報保護制度について

上記の委託先はいずれもアメリカ合衆国に所在する事業者です。なお、データが実際に保管されるサーバーの所在地は、事業者の所在国と異なる場合があります。

上記の委託先はいずれもアメリカ合衆国に所在します。同国は、個人情報保護委員会規則第15条に定める「我が国と同等の水準にあると認められる個人情報保護制度を有している国」には指定されていません。

アメリカ合衆国には、日本の個人情報保護法のように分野を横断して個人情報全般を規律する連邦法は存在せず、分野別・州ごとの法律による規律が中心となっています。連邦レベルでは連邦取引委員会法(FTC法)第5条により不公正・欺瞞的な行為が規制され、州レベルではカリフォルニア州消費者プライバシー法(CCPA/CPRA)をはじめとする各州の法律が個人情報の取扱いを規律しています。また、政府機関によるデータへのアクセスに関する制度が日本と異なる点にもご留意ください。

詳細については、個人情報保護委員会が公表している外国の制度に関する調査資料をご参照ください。
個人情報保護委員会 - 外国における個人情報の保護に関する制度等の調査

3. 委託先が講じる保護措置

各委託先は、いずれも以下のような個人情報の保護のための措置を講じています。当方は、これらの措置の内容を確認したうえで委託先を選定しています。

各社の個人情報の取扱いに関する詳細は、それぞれの事業者が公表する内容をご確認ください。

4. ご同意のお願い

ユーザーは、本サービスの利用登録を行うことにより、上記1から3までの内容をご確認のうえ、当方がアメリカ合衆国に所在する上記の事業者に対して個人データを提供することに同意されたものとします。

ご同意いただけない場合、本サービスをご利用いただくことができません。あらかじめご了承ください。

上記のほか、法令に基づく場合や、人の生命・身体・財産の保護のために必要な場合を除き、ユーザーの同意なく第三者に個人情報を提供することはありません。

第5条(Cookie・端末内保存データの利用)

本サービスは、ログイン状態の維持や動作の高速化のため、Cookie、ブラウザのローカルストレージおよびIndexedDBを利用します。これらは広告目的のトラッキングには利用しません。ブラウザの設定により無効化することも可能ですが、その場合、本サービスの一部機能が正しく動作しない場合があります。

なお、レシート画像は、通信状況等によりクラウドへ保存できなかった場合に、お使いの端末内(IndexedDB)にも保存されます。端末内のデータを消去された場合、当該画像は失われますのでご注意ください。

第6条(安全管理のために講じた措置)

当方は、取り扱う個人データの安全管理のため、以下の措置を講じています。

組織的安全管理措置個人データの取扱いに関する記録を保存し、漏えい等の事案が発生した場合に速やかに対応する体制を整備しています。
人的安全管理措置当方は個人事業主として単独で本サービスを運営しており、従業者はおりません。第三者に業務を委託する場合は、秘密保持を含む適切な契約を締結します。
物理的安全管理措置個人データを取り扱う機器には、画面ロックおよびディスク暗号化を設定しています。
技術的安全管理措置通信経路はTLSにより暗号化し、保存データは暗号化された状態で管理しています。パスワードはハッシュ化して保管し、当方が内容を知ることはできません。アクセス制御により、ユーザーご自身のデータにのみアクセスできる仕組みとしています。
外的環境の把握当方は、アメリカ合衆国に所在する事業者に個人データの取扱いを委託しています。同国における個人情報の保護に関する制度を把握したうえで、安全管理のために必要かつ適切な措置を講じています(詳細は第4条をご参照ください)。

第7条(データの保管期間)

  1. ユーザーの会計データは、電子帳簿保存法等の法令に定める保存期間を考慮し、原則として8年間保管します。
  2. ユーザーが本サービスを退会された場合、法令上の保存義務がある場合を除き、当方は合理的な期間内に当該ユーザーのデータを削除するよう努めます。
  3. 登録せずにご利用いただける「見学」モードでは、入力されたデータは保存されません。

第8条(AIによる処理について)

本サービスでは、レシート画像や取引内容の自動仕訳・科目判定にAI(Anthropic社のClaude API)を利用しています。これらの処理は本サービスの機能提供のためにのみ行われ、当方は入力データをAIモデルの学習目的で第三者に提供することはありません。AIによる判定結果は補助的なものであり、正確性を保証するものではないため、最終確認はユーザー自身で行っていただく必要があります(詳細は利用規約をご参照ください)。

第9条(開示等のご請求について)

ユーザーは、当方が保有する自己の個人データについて、利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用の停止・消去、第三者提供の停止、および第三者提供記録の開示を請求することができます。

請求の方法

  1. support@ninja-choba.jp 宛に、件名を「個人情報の開示等の請求」としてご連絡ください。
  2. ご本人であることを確認するため、ご登録のメールアドレスからご連絡ください。必要に応じて追加の確認をお願いする場合があります。
  3. 代理人によるご請求の場合は、委任状等の書面をご提出いただきます。
  4. ご請求から原則として2週間以内に、ご登録のメールアドレス宛に回答します。

開示等のご請求に関する手数料はいただきません。なお、法令により開示できない場合や、開示することで他の方の権利利益を害するおそれがある場合など、ご請求にお応えできないことがあります。その場合はその旨と理由をご説明します。

また、本サービス内の「奥の間」から、ご自身で帳簿データの書き出し(バックアップ)を行っていただくこともできます。

第10条(未成年者の利用について)

本サービスは事業者向けの会計支援サービスであり、未成年者の利用を主な対象としていません。未成年者が本サービスを利用する場合は、親権者等の同意を得た上でご利用ください。

第11条(漏えい等が発生した場合の対応)

個人データの漏えい、滅失、毀損その他の事態が生じた場合、当方は法令に従い、個人情報保護委員会への報告および対象となるご本人への通知を行います。

第12条(本ポリシーの変更)

当方は、法令の改正やサービス内容の変更等に応じ、本ポリシーを変更することがあります。変更後の内容は本サービス上に表示した時点より効力を生じるものとします。ユーザーの権利義務に重大な影響を与える変更を行う場合は、あらかじめ本サービス内での告知またはメール等の適切な方法でお知らせします。

第13条(お問い合わせ・苦情の申出先)

本ポリシーに関するお問い合わせ、個人情報の取扱いに関する苦情のお申し出は、下記までご連絡ください。

support@ninja-choba.jp

個人情報の取扱いに関しては、個人情報保護委員会にも相談することができます。
個人情報保護委員会 個人情報保護法相談ダイヤル:03-6457-9849
https://www.ppc.go.jp/

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